シニアじゃなかった!メイちゃん

かるちゃんです。 保健所の収容犬を直接引き取る場合、 空港に迎えに行ってみたら、写真と全然違う犬だった!ってことは よくあることです。 間違って「別の犬」が来ちゃったってことじゃなくて、 大きさも、見た目も、表情も・・、 保健所での写真から想像していた犬とは「全く別の犬みたい」ってことです。 メイちゃんは 保健所の収容犬時代は、「シニア・メス」でした。 確かに、歯はきたないし、毛はパサパサ、皮膚の状態が酷く 削痩(サクソウ)もひどく 特に腰からお尻にかけて ガリガリ・ゴツゴツで、 お尻なんて毛がなくて、褥瘡みたいに赤くただれて、まるでお猿のお尻! でも、やけに明るい    その明るさといったら、一緒に来た誰よりも・・というより、 合宿所の誰よりも・・・というレベル。 そしてピョンピョン跳ぶ。 こんなシニアがあるかい! たぶん ひどい削痩のために 部分的に不自然な老化が進んでるだけじゃないかと思いました。 メイちゃん達が高槻に来た翌日が 里親募集会。 あれ? 里親募集会のメイちゃんは、昨日より若くなってる・・ それに・・・、 あれ? きのうより歯がきれいになってる! 合宿所のhikaruさんが、「そういや、みんな、ヒズメを夢中になってかじってた」と・・。 へえ~、と、まあ、偶然かなあ~くらいに思ってたら、 その後も、かるちゃんが合宿所に行くたびに、どんどん若くなってる・・ お尻の褥瘡みたいになってたところだって、間もなくふさふさの毛が…

続きを読む

ポチッと応援よろしくね。
にほんブログ村