クボタン正式譲渡までの道のり

かるちゃんです。 今年に入ってから、何度もクボタンに会いに里親会に来られてた若いMさん夫婦。 「クボタンを飼いたい」という希望を、hikaruさんに「無理ですよ」と軽く一蹴されても、 諦めずに、また次回もクボタンに会いにくるという執着ぶり。 ペット可とはいえ、エレベーターなしの賃貸マンション4階に住む 共働きの新婚夫婦。 とてもじゃないけど、難しい若犬を任せられる条件じゃない(キッパリ)。 でも、合宿生活も長くなり、一度は一般家庭での1頭飼いの経験もさせてやりたいけど、 取説が必要なクボタンをお願いするとこもないしなあ・・・と、 ちょうど思っていた時期だったので、 譲渡は無理だけど、しばらく一時預かりをしてみますか? と話してみました。 「はい、ぜひ。やってみたいです!」と。 クボタンは、おバカで単純、リアクションが大げさで、魅力いっぱいの犬だけど、 誰にでもおススメできる優等生ワンコではありません。 取扱説明書を熟読してから付き合ってほしい・・。 私が特にお伝えしたのは・・・ ●眠い時、特に寝起きのボーっとしてる時は、不機嫌なので要注意。 ●食べ物が絡むと自制できなくなるので、要注意。 ●この人についていこうと信頼される しっかりしたリーダーになって下さい。 ドキドキしながらの、クボタンの一人っ子下宿生活が始まりましたよ。 ★一時預かりのMさんからの報告(抜粋) だいぶ我が家に慣れてきたのか、 寝てる時に近づいて触っても まったくウーウー唸る事が…

続きを読む

ポチッと応援よろしくね。
にほんブログ村