妃沙ちゃん卒業 後編

不思議少女妃沙ちゃん相手に身も心もズタズタにされてた預かりちーくん。 だけど月日ってホント不思議ですね~あんなに落ち込んでたのにだんだんと妃沙ちゃんに傷つけられるのにも慣れてきて(笑)、あれ程心配だった妃沙ちゃんの偏食や下痢も「ああまたか、仕方ないな~」って思えるようになってきて、表情がほとんど無い妃沙ちゃんだけど、私が出かける用意をしてたら寝てても起き出して来る様子を見てたら「お散歩行きたいんかな?」って事がわかるようになってきて、そうこうしてる内になんとなくだけどコミュニケーションが取れてる風な感じになってくると、私の中の必死感が薄まって来たのが功を奏したのか妃沙ちゃんも少しずつ変わって行きました。 里親会に行くたびに下痢をしてたのもいつの間にか治まり、あんなに怪しんでた私の作るご飯も食べてくれるようになり、毎週末夫と3人で買い物に行く時には夫と妃沙ちゃんにはいつもスーパー近くの広場で待っててもらうのですが、私が戻って来るのが見えると走って私の側まで来てくれるようになり、今では夫と妃沙ちゃん2人を置いて私がスーパーに行こうとすると「ワタチも行く~!」ってリードを持ってる夫の手から必死こいて逃げるようにもなり、そしてついには車の中で夫と妃沙ちゃんを待たせて私が出て行くとキュ~ンキュ~ンと可愛く鼻鳴きするまでに... 喜怒哀楽を表現する事が極端に苦手でコミュニケーション能力0と言われ続けて来た妃沙ちゃんが、人と暮らし始めて8ヶ月が経つ頃には確実に変化していました。 (ワタチ頑張ったわ!…

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カワセミさんちの「アジ」君レポート №1

かるちゃんです。 8月25日にヨウ君と一緒にやってきて、早々に卒業してった「タイ君」。 ↑ 新しいお家ができて ただ今一人っ子満喫中~ 「アジ君」は、その「タイ君」に見た目そっくりで、月齢も同じくらい。謀らずも去勢手術した日も同じという「アジ君」です!「タイ」の兄弟に違いないから、「ブリ」か「ハマチ」か・・・と考えてたhikaruさん・・。いやいや、もっと、もっと 小者だから「アジ」で十分よん~てことで、「アジ君」になりました。 小者感が漂うアジ君、立派な家庭犬になるべく、カワセミさんちに下宿して修行を始めてます。では早速、カワセミさんちの アジ君レポート第一弾になりま~す!↓ 8月末に来ていたタイ君にそっくりさんの兄弟よね~のアジ君を預かりました。気弱で慎重派なのでアジよりイワシ(鰯)だった?で連れ帰れば、庭でオシッコができません。散歩は大丈夫かな?と心配すれば、車も自転車もOK、行きかう人に興味深々、子犬のたしなみとして、いきなり穴掘りをしてみたり。初めての場所でオシッコ、ウンチもでき、お散歩上手です。 カワセミ家に引っ越してまだまだ手探り、ネコをかぶっているのか大変大人しいです。食べ物の気配には敏感です。台所でガサガサ音がすると、ピシッ!と座って一生懸命「ぼくは良い子です(=オヤツください)」アピールをしてくれます(´艸`*)  歯磨きガムはゆっくり、大事に大事に食べてま~す。大器晩成の予感のするアジ君をよろしくお願いします。

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妃沙ちゃん卒業 前編

こんにちは~ちーくんです。既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私がお預かりしていました不動の里親募集中NO3の称号+複雑怪奇&びびり代表と言われておりました不思議少女妃沙ちゃんがついに里親募集欄から卒業する事となりました~今まで応援して下さっていたみなさま本当にありがとうございました~♪ 私が妃沙ちゃんと出会ったのはまだ寒い時期だった今年の2月下旬。2月の頭に離島の保健所から大阪にやって来た妃沙ちゃんは妃沙ちゃんとそっくりの娘ラヴィちゃんと一緒でした。 (判子押したみたいにそっくり親子の妃沙ちゃんとラヴィちゃんはキサラギ親子と呼ばれていました) どん臭い母犬妃沙ちゃん。島では蝿一匹捕まえて食べるか、死んだ虫食べるか位のひもじい暮らしっぷりだったのだろうと想像すると、涙無くしては語れませんが、それでも可愛い娘のラヴィちゃんとの暮らしは妃沙ちゃんにとって何にも代えられない幸せな日々だったのだろうと思われます。 (この世の春は娘と共にいることだった妃沙ちゃん) ラヴィちゃんが捕獲されたわずか10日後にお縄となった妃沙ちゃん。きっと自分も捕獲されたらまたラヴィちゃんに会えると思ったんでしょうね... (いつも娘の盾になるようにしてラヴィちゃんの事を守ってました) なので来阪して来てすぐ娘のラヴィちゃんと別々の預かりさんの下に行った時、妃沙ちゃんは愛する娘と離されたショックでパニックをおこして大騒ぎしてたそうです。(※この子は普段メチャクチャ大人しいんですが限界超えた時の有様は何か…

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