ピアちゃんの手術は延期。追記あり

かるちゃんです。ピアちゃん入院中の動物病院から、朝電話でがありました。 『昨日は神経症状もでてきたりと、かなり危険な状態だったが、注射・点滴でたくさんの薬とかを入れさせてもらっていたら、胸水はすごくたまるが(今朝で500㏄)、肝臓の数値が400と下がっているし、ゴハンも少し食べてくれて吐かないし、顔つきが若干マシになったようだ。ただ、血液中のアルブミン数値が低く(昨日1.7→今朝1.6、これは点滴で希釈されているせいだろう)このままでは 今すぐ手術しても、血栓ができて亡くなったり、傷がつかなくて縫った横隔膜が破れる可能性が高い。そのため、食べてもらうことを優先させたいが、便が出ていないので、腸がつながっていない可能性もあり、上の方に行ってしまった腸がつながっているかどうかがが まだ確認できていない。 昨日なら手術は絶対に無理だった。今日の方が少し持ち上がった・・。でも今手術しても、そのまま亡くなる可能性は高い。便が出て腸がつながっていることがわかれば、口から栄養を摂ってもらいたい。持ち直して食べてくれるのか、それともタイミングを待っている間に急変するか・・、とりあえず今日の手術は延期して、ベストなタイミングを見て行きたい。』 なんだか、ほんの少しだけ、希望が見えてきました。病院は今、少人数体制で、ワクチンや不妊手術などの緊急性がないものは断っているそうです。でも自宅待機の獣医師やスタッフが 何かの時には出てきてくれることになっているからよし、今日だ。というタイミングの時には すぐに手術に踏み…

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