リキシに2度目の冬が来た

リキシのお世話係かる子です。 去年の4月に迷子犬モモちゃんと間違われて出会い、捕獲に至った元野犬のリキシ君。出会った時から十分大きかったけど、スクスクと成長し、二度目の冬を迎えてしまいました。 イザという時に制御がきかないと危険なので、小ぶりなビビリっ子たちのような無茶をさせられず、敷地の外に出られるようになったのがやっと去年の秋のこと。 →笹かま色のリキシ君。 1月には、河川敷を楽しそうに走っただけで感動していたワタシたち。 →リキシ 走る! ずっと免除されていた里親募集会への参加は3月15日。捕獲から実に9ヶ月もたっていました。 →デビュー後のリキシ、一皮むけたかも? ニンゲンの知り合いを増やすために何度も下宿替えが検討されたものの、20kgのビビリを預かってもらえる預かりさんは限られていて、どうしても早く里親さんが見つかりそうな他の子が優先的に送り込まれてしまいます。 認知症の祖母と老犬を抱える我が家では、かるちゃんが多忙な上に股関節の悪化で戦力にならないこともあって、なかなか十分な経験をさせてあげることができません。それでも着実に成長しているリキシ君、特にこの夏以降、アプローチしたらするだけ変化があって、お世話係としても手ごたえを感じていました。 →おひとり散歩も頑張るリキシ →ご近所散歩も頑張るリキシ →へなちょこリキシと優しいポトラ →リキシは代り映えしないわけじゃないよ~ →リキシ、挑戦の秋≪1≫ →リキシ、挑戦の秋≪2≫ 今なら多少の負荷をかけても乗り越えられる!と、…

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