生後1か月、チビタ風味のチビ次郎

かる子です。 5月29日、淀川河川敷の野犬の子供を保護しました。2022年のよど君・チビタ・チャーミー・サビタン・ノコリちゃん、2023年のフッカちゃんと同じお母さんだと思われます。推定誕生日を5月5日とすると、昨日ちょうど1か月齢になりました。 日々(というか刻々と)変化して私の記憶が既に曖昧ですが、写真で日時を確認しながらこの一週間を振り返っておきます。 5月29日(生後24日)捕獲覚悟していたマダニは不思議と付いていませんでした。捕獲時に私には付いたのに・・・。ウンともスンとも言わず無表情で固まっているけれど、シリンジで上手にミルクを飲んでくれます。起きると「ミャーー!ミャーー!」と呼んでくれるので、ミルクをあげ忘れることなく安心。ミルクを飲んで排泄するとまた爆睡。環境の変化にお疲れです。 5月31日かさぶたが多いのでヒゼンダニ検査のために病院へ。熟睡中で空腹のまま家を出たので、診察台で目覚めてミルクを探す。チュパチュパ。体重1.2kg。検査ではヒゼンダニは見つからず。 チビタそっくりの配色。質の違う白い毛が飛び出しているのもチビタとそっくり。 赤ちゃんは美味しい(by ハービー)しつこいと赤ちゃんパンチが出ます。顔に付いたミルクが美味しくてハービーがベロベロお手入れしてくれるのはいいのですが、授乳中にも口の中からミルクを奪おうとするハービー。大きな声でハービーを制止すると、驚いた赤ちゃんがザリガニのようにシュルシュル後ずさりして隠れてしまいます。授乳中はクシャミも厳禁。ヨチヨチ…

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