合宿所のごはん(*^_^*)

ミラ君とゆりちゃんが食材をチェック
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合宿生全員でチェック
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鶏ささみ+鶏レバー+ニンジン+しいたけ+じゃがいも
+ブロッコリー+かぶは煮込んで、大根+白菜+大葉+
ピーマン+りんごは生野菜ジュースにして最後に加えます。
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煮込んだ物はヒト用に半分取り分けて、シチューやカレーや
ポトフにします。野菜ジュースも半分はヒト用です。

コトコト煮込む間、ポジション争いが静かに行われてます。
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野菜を切るのが面倒なのでミキサーでポタージュにして、
最後にアマニ油を数滴落として出来あがり!
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乾燥フードは不自然な食べ物なので、なるべく手作りを
してます。肉がないときは乾燥フードを使いますが、
肉野菜スープやヨーグルト水や、お湯なんかをかけて
お茶漬け状態にして、毎回の食事で水分がたっぷりと
とれるように工夫をしています。

口に入るものはすべて、保存料、着色料などの添加物が
無いものを慎重に選んでいます。今日食べた物が明日の
身体をつくると思うと、めったな物は与えられません。
フードには気をつけても、おやつには無頓着な飼い主さんが
案外多いようです。おやつの袋の表示をじっくりチェック
されることをお勧めします。日本製であること、原材料が
牛肉とかシカ肉とかトリ肉など、素材だけならOKです。

10歳かそこらでがんや肝臓で苦しんでるワンコが
どんだけ多いか!イヌやネコの健康は飼い主に100%
責任があると思っています。
健康で20歳まで生きて欲しい!これが目標です。
by hikaru

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この記事へのコメント

  • 東川 シェリー

    すごいです!一目瞭然、分かりました。
    野菜も、こんなにたくさん。頭が下がるおもいです。
    ドッグフードメインの ご飯の写メを送って 恥ずかしいです。。見直します。
    2017年03月06日 11:41
  • SHIMACO

    こういう情報、ありがたいです。
    勉強になりました<(_ _)>
    こんなにたくさんの野菜でもミキサーにかけると
    消化できるんですねえ。
    超絶細かいみじん切りにしてるんですけど、
    人参の苦手な子が多くて、最近は使っていません。
    きのこも菜っ葉も消化できるんだけどなー。
    2017年03月06日 22:20
  • りんこちゃん

    ワタシも以前パグちゃんがいたとき、ご飯は全て手作りでしたー。15年前に亡くなった頃、周囲は獣医さんまでドックフードonlyを推奨する人がほとんどだったけど、ドックフードのギトギト感や傷まないイコール保存料がっつりに対して抵抗があって。
    また、歯石がヒドイ子や乳腺腫瘍、子宮蓄膿症のやらよく話しが聞こえるのが疑問で。
    最初はドックフードだったけど、皮膚炎が起こって思いきって手作りに。
    亡くなるまで歯石なし、虫歯なし、皮膚炎もなし。
    毎回、食材の種類を考えて作りおきしたりして。

    今はドックフードやおやつも種類多く売っていて、安全性の高そうな物も売っていますね。
    2017年03月08日 10:09
  • hikaru

    りんこちゃんさん
    ワタシの手作りごはんの原点は、亡き母です。30年ほど前に実家で20歳で
    大往生した愛犬が、死ぬまで健康で病院とは無縁の生活だったのは、
    母の手作りごはんのお陰やったなぁと思い、ネットの情報や本なども
    参考にしながら、アレンジしつつ作っています。

    母が飼った犬やネコは、拾った子ばかりなのに、一番若死にした子が
    17歳でした。ネコごはんも手作りでした。犬もネコも残飯などは
    決して与えず、基本は鶏肉や魚+白菜でした。魚は季節によって
    冬はハゲ、春はトビウオ、通年は生節を使ってましたね。
    犬・猫のごはんを作っていると、母と同じことしてるなって
    おかしくなります。

    2017年03月08日 10:49
  • りんこちゃん

    ほんとに。
    食事にはとても愛情を感じます❗
    朝4時から新聞配達、7時から17時まで会社勤め、その後田畑仕事、夜遅くまで野菜の出荷作業。そんな毎日でも母は華道や編み物教室にも通い、ご飯は手作りを徹してました。
    いくつになってもそんな母には到底敵わないけど、愛犬のご飯作りのおかげで、ワタシも健康的な食事が続き、その後家庭を持ち子供が産まれて、食事にはやはり心が入ります。
    愛犬と子供たちとの生活は、今も眩しいくらいキラキラした思い出です。

    2017年03月08日 12:43
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