お暑い中、お越しいただきまして有難うございました<(_ _)>
狭いリビングにイヌいっぱい、ヒトいっぱい・・・
保健所時代からの因縁をここではらそうと、喧嘩が始まったり、
お見苦しいところもありました。最初っから部屋を分けたら
良かったなと反省しております。<(_ _)>
保護主のかるちゃんが、イヌだったらこのお家に行きたいかな?
行きたくないかな?ってイヌ目線で一生懸命に考えています。
イヌや猫は大事にされたら20年、病院知らずで生きる事が出来ます。
私たちは、この子たちのこれからの、長~~い犬生を幸せに生きて
欲しい!その思いだけで、時間とお金を使って活動をしています。
なので、せっかくお申し込みを頂きましても、お断りをする場合も
あります。
一頭でも早く出して、次に処分されそうな子を引き取るってことの
方がええんやないの?って意見もあるんですが、九死に一生を得て、
大阪まで来たこの子たちを、とびっきり幸せにして上げたいと思う
気持ちもあって、慎重の上にも慎重に考えておりますので、ご理解
下さい。
皆さんが帰られたアト、ワンコたちはリラックスして遊び始めます。
本当はこんな自然な姿を見て頂けたらいいんですが、見知らぬヒトが
沢山いると、イヌも緊張してしまうようです。もし、会いたいなって
子がいたら、ご連絡を下さい。小人数でのお見合いも随時受け付けま
すので・・・
by hikaru



この記事へのコメント
ハンナママ
私も以前に、殺処分を免れるだけでもいいんじゃないか、次の子を早く助けてあげた方がいいんじゃないかと思っていました。
だけど、子の子たちを預かってみると、思いが一変しました。
この子がこれからどんな環境で生活を送るのか、散歩もちゃんと連れて行ってもらえるのか、ケージに閉じ込められっぱなしにならないか、病気になったときにちゃんと病院に連れて行ってもらえるのか、本当にこの家に里子に出していいのか、決断するのは大変だと思います。
自分が犬だったらこのうちに行きたいかどうか...まさにその目線ですね。
責任重大ですよね。
hikaruさんの保護犬『愛』を感じました。
hikaruさん、シャンプーは任せてくださいね。サダキチもサラサラになりましたよ!。