かるちゃんです。
私の言葉足らずで コメント欄のことでご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。
日替わりで症状が変わるサブロー君に、その時その時にふさわしいことをしてあげるために、
限られた時間の使い方に優先順位をつけさせてもらっています。
心配して下さる方に サブロー君の様子をお知らせしなくちゃ・・と思いながら、
最優先のサブローのお世話に加え、
里親募集会後の連絡や、トライアルが決まった犬たちのお届けや
その他諸々連絡に追われるだけの毎日で、お知らせする時間は 実際作れませんでした。
それに、睡眠を削ってまでして投稿しても、
読まれる方の反応が、元の飼い主批判の噂話に向いてしまうなら、悲しいだけだし・・。
でも、嬉しかったのは、
「自分もうっかりしたことがあったけどたまたま運よく何事もなかっただけ。
犬達の不幸は人間の少しの油断が起こすものだと痛感しました。」
「リードのこの手を離したら、もう二度と会えなくなるかもしれない。
つい慣れが出てきた毎日のお散歩を反省するきっかけになりました。」
「最後まで犬を守りきる責任や自覚について、改めて家族で話し合った。」
という内容のメールやコメント。
ああ~、無理してでも書いてよかった~と思いましたよ。
サブローはその後、日替わりで症状が変わり、
ハラハラドキドキしたり、今日は調子がいいぞ~と感じたり・・。
ただ、脳に血腫ができたことで脳に怒った浮腫や脳のヘルニアが、今後どのように影響していくのkは
2~3ヵ月様子を見ていかないとわかりません。
硬膜下血腫が原因で 転倒事故から一か月後に自宅介護の後亡くなった父の経過を見ても、
急に良くなったと思ったら急に悪くなったりと、何が起こってもおかしくない・・。
その都度、その都度 慌てずに、少しでも苦痛がないように工夫していこうと思っています。
目の手術跡などを診てもらうために動物病院に連れて行った後、
何が起こったのかわかりませんが(疲れただけかも)
口に入れた食べ物を飲み込めずに口からペッと出すようになりました。
おいしそうなニオイの手作りスープでふやかしたアカナフードがダメなら、
試にカリカリのまま手で与えたら、ガリガリと噛んで、やはりペッと吐き出します。
とろみ食のイメージでヨーグルトを絡めると 少し食べてくれました。
ヨーグルトばかりの食べ過ぎでは便が柔らかくなって後始末が大変なので、
飲み込みやすいa/d缶のお世話にもなりました。
あとは少しでも嗅覚や味覚を取り戻してくれるようにと、
茹でたトリ肝やサラダチキンの作り方でボイルした鹿肉や、
開封したての鮮度の良い乾燥鹿肉・猫用の無一物パウチなど、良い匂いムンムンの物。
食事の後は、徘徊せずにボーっとしている時間が増えました。
てんかん発作のように一定のリズムで小刻みに震えていた時も・・・。
半分閉じていた右目がパッチリ開いて、なかなかハンサム。
三枚目じゃなくて二枚目サブちゃん・・・かっこいいよ!
獣医さんには 現状は両目とも視力はないようだと言われましたが、
明るさは感じているのかも??
ただ、表情が険しくなってきました。
和室を日中用の安全なサブロールームに改装することにしました。
畳にタイルカーペットを敷き詰めることにして、
今週初めに最短発送の所に発注していました。
届くまでに保温マットで安全壁を作っておきましょう。
(製作はかる子です。)
ぶつかったくらいですぐに倒れてはいけないので、
簡易にしてはよく考えられていて、見えない部分で一手間かかっています。
届いたばかりのタイルカーペットを敷きつめて ペットシートも敷きつめて、今日午後完成~
今は、1週間前のように、右回りに小さな円をぐるぐる回るだけということはありません。
引っ越し直後でちょっと落ち着かないみたいで、 うろうろ・・、うろうろ・・
口に触れる物をなんでもパクッと口に入れてしまうので
何でもかんでもは置いておけませんが、
鳴き笛入りのおもちゃ口元に持っていってやると
勢いよくガブッと口に入れて、
上手にキュッキュ~っと言わせていました。
ただ・・、
楽しんでいるというよりは、食べようとしてるようにも思えます。
味覚がないから、食べ物とそうじゃない物の区別がつかなくて
口に触れるものは とりあえず何でもパクッ。
スプーンにかじりついてそのまますごい力で引っ張って飲み込もうとした時は 焦りました~。
庭に出したら砂利に食いつくし・・・。
聴覚は少しずつアップしてきています。
リビングとの仕切りドアは開けっ放しなので、犬やネコの声がすると こちらに来ようとしています。
この後、頭なでなでしてた手を 戻そうとした時に、
手に向かって急にカプッとしてくるから 焦りましたよ(-_-;)(-_-;)
夜だけ 当座の仮住まい用に作った 囲まれた布団に移動して、
朝はこちら・・と場所を変えることで 一日のリズムができるようになるといいけど・・・。
この先何が起こるかわからないけど、ここ数日は落ち着いています。
ただ、記憶がなくなって 何が何だかわからなくて
「?????」と混乱してる感じ。
もし これ以上 脳の状態が悪い方向に変わらないんだったら、
今から新しい犬生のスタートだと割り切って、ゼロの状態から丁寧に付き合っていこう~。
私やかる子の声には耳を傾けてる様子が見られます。
人に「懐いている」と言えるような様子も感じられます。
犬の吠え声には 何か反応したがっているように思えます。
いろんな感覚が少しずつ回復するといいな。
またお知らせすることができたら ブログに投稿しますから、そっと見守っていてくださいね。
いつか、「サブロー君、里親募集再開~!」だなんてことも夢ではないかも。
この記事へのコメント
たる
ウィンキー
飲み込めないとのこと ウィンキーと同じだなと思いました。
脳梗塞らしきもの発症する前から公園で大好きなおやつ貰っても
口先でくわえるものの ペッとしたりしていました。
脳の血管のどこか 血流が悪かったのでしょうね。
発症して 自分から食べれなくなりましたが
ひと月ほど 強制給餌していたら
自分から 食べることができるようになりました。
火を通したささみや ニンジン ブロッコリーなどを 犬用のミルクなどの水分とともに ブレンダ―ですり身にしたものを
上あごの まんなかより後ろめがけて 指でなすりつけました。
すると ごっくん してくれたのです。サブロー君が カプッとするなら 難しいかなぁ?
サブロー君は若いから もっと早く 自分から食べれるようになるかもですね。
ウィンキーの脳梗塞らしきものの後遺症の半身不随で立てなくなってたことも 三日ほどで 随分改善し ほぼ
歩けるようにもなりましたしね。15歳後半での早い回復でした。
サブロー君の若さに期待したいです。
あ、しゃがみこんでのお世話は 膝や腰に きました。
何十年も前のベビーベッド 捨てなければよかったと思いました。お世話されるときは 座卓の上に上げるとか されたほうがいいかも。サブロー君がじっとしてなくて危ないかな?
早い回復願ってます。経験談でした。
K
食事の件ですが今はまたパクパク食べてるのでしょうか? 多分ですが飲み込みが悪かった時は
頭がすごく痛かったとか、頭がクラクラして気持ち悪かったのかな?
私も頭やってからすぐは、とにかく頭が痛くて痛くて目も回ってる状態でしたから食事なんて
一切取れませんでした。(吐き戻して)4日で緊急退院しましたが、入院中は一切食事とれずなので
「せめて食事が取れるようになってから退院した方がいい」という医師からの言葉を無視して
「頭の怪我さえ落ち着いてたら退院します」と帰宅しました。だけどそれから1週間後、寝てたら
私の愛犬が何故か私の頭をペロペロ舐めてて、起きてみると頭から血が大量に吹き出していて
枕が血みどろになってました。
一旦落ち着いたと思った頭の怪我なのに、時間が経つとまた損傷部分から血がドッと吹き出たりと
ホント頭は怖いです。今、サブローくんの頭の中は良くなろうとして色々あるんでしょうね。
頭が痛いのは「このまま一生続くのかな?」と思ったくらい、しばらく続いたし、それで私は
数ヶ月りんごしか食べれませんでした。りんごだけは気分悪くならずに食べられたので・・・
匂いも無いし味もしませんでしたが口当たりが良かったから食べやすかったです。
(もしかしてサブローくんにとってのヨーグルトが頭の具合が悪くても唯一食べやすいものなのかな?
って思いました)
ご参考までに・・・
ハンナママ
サブローが、食べなくなったと聞いて、もう、これを機に衰弱してしまうんだろうなと、気持ちが沈んでいました。
サブローの状況を知りたくても、かるちゃんさんからの報告があるまで待とうと決めて、ずっと、サブローの事を考えていました。
昨夜サブローの状況報告を読んで、かるちゃんさんとかる子さんに感謝の気持ちでいっぱいです‼。
私がサブローに出来る事をあれこれ考えていましたが、ここまでの事は私には出来なかったですから...。
このままいけばサブローは回復出来るのかも...と、嬉しくなりました。
まだまだ楽観は出来ないですが、少し希望が持てて私の気持ちも明るくなりました。ありがとうございます!これも、かるちゃんさんとかる子さんの手厚い介護のおかげです。
私に出来ることは何なのかと、色々考えています。
私の出来る範囲でお手伝いをしていきたいと思っていますので、その時は、遠慮なくお申し付けください。