サブロー君、入院しました。

かるちゃんです。
業務連絡的な意図で書いています。
今夜 サブロー君は動物病院に入院しています。

両目とも視力なし。 嗅覚も全くないないサブローは
口に触れる物は とりあえず何でもカプッて口に入れます。
なので 危険防止対策を講じたさぶちゃんルームと、
サブ部屋.JPG
サブちゃんが遊びに出るベランダには、
さぶベランダ.JPG
床に物は置かないようにしていました。
でも・・・何かすることがないと 何の刺激にもならないし、
退屈でかわいそうだからって、
飲み込めないような大きさの 鳴き笛入りぬいぐるみおもちゃを手渡すと、
カプッとくわえて、キューキュー慣らして喜んでました。
さぶ 洋梨.jpg
食べようと かぶりついてるようにも見えたけど、
まさかこんな大きい物を飲み込むことはないだろうし・・・。

昨日・今日、トライアルが決まったワンコのお届けに行ってて
サブロー君の留守番時間はずいぶん長くなり、
他にもいろんな連絡に追われてバタバタと・・ 
携帯とパソコンにばかり向かっていて、
「そういえば あの鳴き笛入りのオモチャを朝から見てない・・・」って
急に気になってきたのは夕方になってから・・。

今日の午後 撮った1枚。
さぶDSC_0566.JPG
最近、よく こんな風に
床に顔をこすりつけるようにして 目的を持って歩いていました。
口先が鳴きぐるみにヒットしたら 嬉しそうにカプッとくわえて
キューキュー慣らしていました。
その鳴きぐるみが見当たらない・・・!
なんか、元気がないような気がする・・!
すぐに動物病院に連れて行きました。
布や化繊綿が レントゲンではっきり写ってるわけではないけれど、
胃のあたりが何かあやしいというので、
すぐに内視鏡検査。 取れたら除去してもらうことになりましたが、
布に綿に、朝ゴハンのフードとか肉とかが絡まってたようで、
夜遅くまでかかって頑張って下さいましたが、内視鏡下での除去は断念。
明日朝一の催吐処置で吐かなければ 開腹手術ということになってしまいました!
なんてことでしょう~!
早く気がついてあげてたら すぐに催吐処置で簡単に解決してたのに・・。
私が自分の能力以上のことをしょい込もうとするから
こんなところに しわ寄せが来てしまいました。
交通事故で頭に損傷を受けて、目の手術を受けて、
今度は 私の不注意でお腹を開く手術だなんて・・。
サブロー君、あまりに可哀そう過ぎます。
ホントにごめんね・・
今頃、初めての病院で、どんなに不安でいっぱいだろうか・・・

(3/29追記:朝一の催吐処置で布、綿様の物、詰まったフード等が出たようです。
よかった! ほぼ丸吞み状態だったようです。
ご心配おかけして申し訳ありませんでした!)

サブロー君が来てから ずいぶん我慢を強いてるウチの犬猫たちにも 
しわ寄せが行く前に、
この場を借りて 再度 お伝えさせてもらおうと思います。
たくさんの種類のことを同時進行で抱えてしまってるので
いつも連絡がしきれていなくてバタバタしている状況です。
お礼やお詫びもお伝えしこそなったりすることもあり、恥ずかしくなります。
今後連絡がさらに遅れてご迷惑をおかけするかと思います。
何時間も家を空けると サブロー君のケアはおろそかになるし、連絡はたまるし、
どれだけ睡眠時間を削っても 絶対的な持ち時間が足りません。
メールで連絡頂いても、 「なかなか返事がこない」 と思われたら
どうかお電話ください。
コメントには 余裕がある時でないと 拝見したり お返事する時間がないので、
どうか その点もご理解下さい。

この記事へのコメント

  • ハンナママ

    良かったぁ...。
    開腹にならなくて本当に良かったです‼。
    サブローは、今まで預かった子の中では、一番の食いしん坊だったので、
    『食べたい‼』の欲望が一番に働くのでしょうか。
    嗅覚が働かないと、こんなことが起きてしまうんですね。
    色々と対策を考えなくてはならないので、神経と体力を使いますね。これは大変だぁ...(◎_◎;)。
    かるちゃんさんの体力が心配です...。
    2018年03月29日 10:39
  • hikaru

    アホな飼い主の失敗談です。
    イヌがまだ7ヶ月零のころ、無知な飼い主は、アボガドの種をおもちゃに
    与えていました。大きいのでまさか飲み込むとは思っていませんでした。
    が、たねに果肉が付いていたため、飲み込んでしまったのです。
    胃に有るうちに回復手術をした方がいいとのことで、即手術。
    腸に入ると手術が難しくなり、体への負担も重くなるとのこと。
    無事、種は取りだせました。アボガドの種一個が7万円でした。
    以降、我家ではアボガドは買いません。因みに犬にアボガドは
    与えてはいけないそうです。
    アホな飼い主はワタクシです。被害犬は柴おじさんです。
    2018年03月29日 10:59
  • ハンナママ

    私も、色んな情報が無ければ、同じような失敗をしていたかもしれません。幸い、うちの子たちには無かったのですが、知っている子たちが、手袋、オモチャを飲み込んだと言うのはよく耳にします。でも、それは、ゴールデンや、バーニーズの大型の子たちでした。
    手袋を食べたゴールデンはう〇ちとともに外に出ましたが、おもちゃを食べてしまったバーニーズは開腹になってしまいました。
    思いもよらないところに危険がひそんでいるので、気を付けないといけませんね。
    2018年03月29日 11:18
  • まりも

    良かったです。本当に良かったです。
    開腹手術にならなくて良かったです。
    これ以上、サブロー君の負担が増えなくて良かったです。。。
    ありがとうございます。
    2018年03月29日 14:26
  • きなこ母

    かるちゃんさん、大変な毎日の中ご報告有難うございます。
    開腹手術にならなくて本当に良かったです。
    サブロー君にこれ以上の試練がありませんように…神様。

    うちは家の裏が国道25号線です。
    交通事故は一番に用心しなければいけない事だとを感じています。
    2018年03月29日 15:35
  • K

    サブローくん、開腹手術を免れて本当に良かったです。介護が大変なのは、24時間
    目が離せない、気が抜けないということなんですよね・・・。だから忙しいかるちゃんさんにとって
    今の状況は本当に大変なのだとお察しします。これが人間だったらデイサービスとか利用して
    その間に自分の用事が出来そうなものなのですが、ワンコの場合、そういうの無いですから・・・。
    (だけどデイを利用しても、そこで転倒したり怪我して帰宅するということもありますから
    今回のサブローくんの誤飲の件も、忙しいかるちゃんさんじゃなくて暇な私のところに
    もしサブローくんがいたとしても有りえた事かもしれませんので、あまりご自分のことを
    責めないで下さいね)

    臭覚、味覚ともに今は本調子ではないサブローくんだから、きっと誰のところにいても
    誤飲の恐れはあったと思いますので・・・(元々彼は凄い食いしん坊さんだったみたいだし)
    だけど、それをいち早く気づいて開腹手術までにはならなかったのは、やはりかるちゃんさんの
    注意深い観察力のおかげだったと思ってます。

    これからもサブローくんのことよろしくお願いします。
    2018年03月30日 00:51
  • 大豆•母

    里親になってもうすぐ2年になりますが、日々試行錯誤です。毎日お散歩で外に出るから、突発的に予期せぬことも起こります。リードを離してしまったことや、初めて会うワンコに噛まれまり、よく知るワンコに怪我をさせてしまったりといろんなことがありました。犬の合宿所のブログは、いわば私のバイブルで、ワンコに関わっておられる皆さんのコメントや経験談がいつも大変勉強になっております。サブロー君のことでも、私たちが出来る基本的なことを今一度確認することが必要だと気付かされました。いろんな意見があることもわかっていいとも思います。サブロー君がゆっくりでも少しずつでも良くなってくれることを願っています。
    2018年03月30日 09:57
  • ハンナママ

    大豆・母様
    私は、家庭を持って、犬を飼い始めておよそ18年。
    前の子と、今のハンナとリンで、3頭目です。経験があるように思われるかもしれませんが、日々試行錯誤です。毎日が新たな発見なんですよ。
    犬によって、全然性格が違うからなんでしょうけど...。
    『犬のしつけかた』という本を買ったこともあります。しかし、なかなか書いてあるようにはならなくて、しつけは犬と人間の根比べでしたね。
    ドッグトレーナーのしつけ教室に行ったこともありますが、トレーナーさんの考え方の違いに、私は、素直に受け取れなくて参考にならなかった事があります。
    そのトレーナーさんは、犬の吠え防止に対策として、「日中は部屋の奥の静かなところで狭いクレートに入れ、布をかけて暗くして、外部の音を遮断して刺激を与えないようにしてください。」というものでした。
    こんな環境の子が外に出た時にどんな行動に出るのか、私は、想像しただけでゾッとしました。
    トレーナーさんも、色んな方がいらっしゃるので、自分の考え方と合えば、犬のしつけというよりも、犬を飼う人の為の勉強になると思います。
    それからは、色んな人の経験を参考にして、今までやってきたわけですが、今でも我が家の犬たちに私の悩みは尽きません。「こんなんが犬の預かりをしてるんかーい!」と、お叱りを受けそうですが...。
    子育てで、あれやこれやと、悩むのと似ている気がします。
    でも、犬は文句も言わずに、じっと飼い主を信じてくれていることに、救われているというか、癒しをもらっている気がします。
    hikaruさんが言うように、犬は奥が深いです...。

    2018年03月30日 11:17
  • 大豆・母

    ハンナママ様
    [しつけは人と犬の根くらべ]そうなんですね。この言葉にすべて込められているようで感動すら覚えます。大豆は一歳半を過ぎた頃から特に去勢していないオスにむきっ歯してガルルと向かって行くようになってきて悩んでました。あんなに無邪気に誰にでもフレンドリーでビビリの大豆が、、。私の不注意で犬に噛まれたことが悪かったのか、溺愛しすぎが駄目だったのかと自分を責めました。息子の反抗期の頃と重なりましたが、最大の違いは、大豆は口答えもしないし、何があっても私を責めたりしません^_^
    以前はリードを引っ張るのもかわいそうと思ってましたが、今は外に出たら危険を避けるためには必要だとリードを短く私の身体から離さないようにして知らないワンコがきたら方向転換をするなど、私なりに考えて、少し厳しくやっているところです。
    ハンナママさん、アドバイスをありがとうございます!これからも皆さんの経験談を参考に根気よくやっていくつもりです。本当に、心強く助けら、今後気をつけるべき事がよくわかります。
    サブロー君のコメントスペースを私事で申し訳ありませんでした。サブロー君の回復力を願って止みません。
    2018年03月30日 14:35
  • ハンナママ

    大豆・母様。何度も失礼します。
    うちのハンナは、避妊手術を受けていない雌にはガウガウ吠えかかります。何だか、似ているので、お伝えしたくなりました。
    恥ずかしいくらいの大暴れで、姿が見えなくても、匂いでわかるのか、リードをグイグイひぱって興奮して相手を探そうとします。
    そのワンちゃんのいるおうちの前を通る時には興奮して背中の毛が立ち、(バス通りを一本挟んで離れているにもかかわらず)塀越しに相手が吠えようものなら、ハンナは大暴れで吠えて首輪が抜けそうになるほど。
    そこで私は、わざとその家の前に近づいて来たら、おやつをちらつかせて気をそらせ、吠えずに通過出来たら褒めてご褒美をあげる。
    それを繰り返していたら、散歩でその場所に来た時に、少々背中の毛を立てて興奮しながらも、「おやつ、ちょうだ~い♡」と、吠えずに私の方を振り向くようになりました。
    散歩では、なるべく苦手な子たちの近くを通らないように、遠くに見えたらコースを変えたりしてと気を付けていますが、なぜか、朝も夕も、散歩の時間帯が重なるんですよね...。苦手ワンコは一頭だけでは無いので困ります。静止させるのに疲れます。
    私のお友達のゴールデンの女の子にも、ハンナがガウガウ言ってましたが、私が何度も会わせて、そのお友達と喋るせいか、今では吠えても、興奮はしないようになりました。そんな事もあります。
    こんなハンナの為に、私はドッグランで色んなわんこと触れ合わせているのですが、なかなか生まれ持った性格は治りませんね...。
    これさえなければ、ほんとに、文句の付けどころの無い程のいい子なんですけど...ハンナは1歳2ヶ月でうちに来て3年半。
    私の今の一番の悩みです。
    でも、めちゃくちゃかわいい(#^.^#)んです!。
    2018年03月31日 14:32
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