帰って来た キュウロー

素敵なご家族、自然豊かな住宅街・・とキュウローにとっては又とない、良いご縁・・・うまく行きますようにって願っていたんやけど・・・アカンかったぁ な~んでか? それはね。。。この春に愛犬を亡くしたばっかしのお母さんの心の奥に、悲しみや後悔がくすぶっていたんやね。

私たちは、犬が健康で長生きするためには、毎日の食事が大事と考え、品質の良いドライフードに手作りを加えてねって、お願いしています。トライアル先のお母さんは、キュウローのために鳥肉や野菜を調理して下さっていたのですが、「私は、前の子にこんなことしてなかった・・・」と落ち込む日々。。。キュウローが楽しそうに遊ぶ姿も、愛犬と重なって、辛く思える日々。。。次の子を迎えるにはまだまだ時間が必要のようです。”お母さん、悲しまなくていいんだよ~お母さんとお父さんの子で幸せだったからね~” っていう、愛犬からの想いが受け取れたとき、ゆっくり次の子を考えて下さいね。

と、そんな重い気持ちを一身に背負って帰ってきたキュウロー、合宿所のチビーズに熱烈歓迎されておりました。
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コロとキアラ
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コロにマウントされてもへっちゃら~怒りもしません
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初対面の相手にはシャイなポコが、キュウローには最初っから弾けてるぅ
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一番喜んだのはキアラ!
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キュウローは何をしても怒らないってこと、一瞬で分かるんやね。
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コロが入る隙、あらへ~ん
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キアラのデングリガエリ
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キアラの弾けた顔はちょっと怖い・・・
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と言う訳で、6月30日里親募集会にキュウローも参加で~す。
会いに来てね~お待ちしていま~す(*^^)v
by hikaru

追伸1:帰って来たのはキュウローだけではなかった
追伸2:キュウロー君、たった今、ヴェールさんがお迎えに来てくれました。宜しくね!

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この記事へのコメント

  • ハンナママ

    私は、前に飼っていた子を亡くして2か月もたたないうちに今のハンナを迎えました。犬のいない生活が考えられなかったのと、愛護センター出身だった前の子を供養するには、悲しみに暮れるよりも、一日でも早く次の子を救うべき。その方がきっと喜んでくれるはず。
    そう思ったからです。
    私にとって、ハンナが初めての室内飼いで、フードも、必ずトッピングをしてあげてくださいと言う事だったので、せっせと作りました。
    「前の子にこんな事をしてあげなかった!。前の子にはなんて可哀想な事をしてしまったんだろう...。」
    私もそう思いました。
    しかし、悔やんでも、もう戻ることは出来ませんよね。
    前の子への罪滅ぼしと言ったら大げさですが、2頭目にリンを保健所から迎えて、3頭目は預かりのボランティアにしようと決めた私です。





    2018年06月24日 21:48
  • hikaru

    ハンナママさん
    犬を亡くした悲しみは、犬でしか癒されないですよね。
    猫でもそうです。愛猫を亡くしたときは、一緒に飼ってた猫のお世話を
    することで少しずつ癒されました。
    今は、能力以上の数のお世話に明け暮れていますので、悲しんでる暇は
    ないと思います。それはそれで少し寂しいことではあります。
    近所の犬友おじさんは、「母親が死んでも泣かなかったのに、飼い犬が
    死んだ時は大泣きしましたよ」と言ってました。今はやんちゃな黒柴君
    に咬まれて何回も医者通いをしながらも溺愛しています。
    人生いろいろ、人それぞれ、想いも違うので何とも言えませんが、
    好きな人は、犬や猫のいない生活は考えられませんので、きっと
    時間が解決してくれることだと思います。
    2018年06月25日 00:06
  • K

    キュウローくんの里親さんになれなかった方は、きっと亡くなった子への想いが強すぎたのでしょうね・・・。
    そしてキュウローくんがいなくなった今も寂しい想いをされていることでしょう。

    だけどhikaruさんの仰るとおり、いつかきっと今背負ってる複雑な感情が全てストンと
    胸の中で浄化されて「ああ、また新しいワンコを育てたい!」って気持ちが出てきたら
    恐れずにまたトライアルに挑戦してほしいです。

    そうそう、話変わりますが帰って来た子ってやっぱりマックちゃんでしたかっ!(一時
    右の募集欄から名前が消えてたのに数日前からまた名前が載ってたので・・・)

    マックちゃんは大人しいし何があったのかな?っと思ってましたが・・・(まさかのポコちゃん風味に
    なっていたとは・・・笑)

    ワンコってホント奥が深いですね~

    2018年06月25日 00:09
  • 舞とあの母

    舞ちゃんとあのちゃんを同時に娘にできた幸せ者です。
    わが家もこの春、老犬だった先住わんこ(姉)を亡くしました。
    寝込む事もなく私たち家族に、自分の介護ではなく次に迎えるわんこのために時間を使ってほしいと伝えているように、穏やかに天国に旅立ちました。
    すぐにご縁を頂き、一か月後にビビりの舞ちゃんと平和主義のあのちゃんを迎え、幸い先住わんこ(弟)とも絶妙な関係性で、日々前進しています。
    悲しみから前進できるまでの期間は人それぞれですよね・・・
    いつか合宿所さんのわんこさんと良いご縁があるといいですね・・・
    ご縁がつながるまでのトライアル、保護犬さんたちへの愛情たっぷりの預かりボランティアさん、合宿所さんとご縁者の方々、素晴らしいです!






    2018年06月25日 00:13
  • ふー様

    我が仔を失うのは辛いですよね
    何年経っても忘れる事なんて出来ないです
    そんな事当たり前ですよ。我が家も一瞬に巻くが降りたみたいでした。ペットのお家でイマリちゃんを見て、合宿所を知り今の仔と縁を頂き、今ではその仔を連れて先代の月命日には家族で墓参り。前の仔を忘れる必要なんてないですよ、心の中で次に来た仔と共存出来るようになります。この仔達の存在はそれだけ凄いんです
    2018年06月25日 11:00
  • 光一母

    いつもブログ拝見してます。
    ご無沙汰しておりますが、おかげさまでうちの光一は元気にしています。

    うちは前の仔が亡くなって3ヶ月で光一を迎えました。
    それから一年半経ちますが、光一が心を許してくれるにつれ、
    体重が増え、毛艶がよくなり健康そうになっていくにつれ、
    やはり前の仔にしてあげれなかった事をいろいろ後悔してます。
    でもそのおかげで今の私が居り、
    光一を前の仔よりもきちんとお世話することができています。
    いつも光一と「アニス(前の仔)のおかげやねぇ」と話しています。
    時折胸は痛むけれど、アニスとの生活を後悔するよりも、
    光一と毎日楽しく暮らすのが、私を支えてくれたアニスにできる恩返しかと思っております。

    いろんなケース、気持ちがあると思います。
    うちの場合は・・と書き込みさせて頂きました。

    犬が身近にいてくれてとても幸せです❤
    2018年06月25日 13:46
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