後悔とお詫び

かるちゃんです。
昨日の里親募集会は、開催2日前の、主催の動物愛護を推進する会からの連絡で、
急遽会場を変更をしての開催になりました。
その後、前日夕方に主催者側から電話があって、
「今回はウチに落ち度があったので、費用を半分出すから 今から注射をして明日参加してもらえませんか?」と。
丸一日かけて、やっと会場変更の告知と準備をし終わったところでした。
しかもワンコ達は、遠方も含め、あちこちの一般家庭で預かって頂いています。
土曜日の夕方に、「今から至急動物病院に連れて行って注射してもらって来てください。」なんてこと、できません。

主催者側に私がお願いしたのは、
「こちらの不手際で急遽参加取りやめになった団体があります。」というお詫びの告知と
参加取りやめになった団体への連絡先を伝えてほしいこと。
でも、たぶんそれはなかったんでしょう・・・
12時過ぎてから 車で駆け込んでこられた方が1組ありました。
「イオンに行ってみたらやってなかったんで、自分でブログを調べて慌ててきました。」と・・。
せっかく来て下さったのに、12時に撤収したところでした。

・・と、ここまでは、弁解。

「〇〇ちゃんに会いに、イオン会場に行きます、」と電話も何件も頂いていましたが、
番号登録まではしていなくて その方達への連絡はできませんでした。
知らずにイオン会場に行った方が、別の参加犬の譲渡につながれば、それはそれで嬉しいけれど、
早くから予定を立ててイオン会場に行ったのに、
「なんだ、やってないのか・・」でオシマイ・・・では、空しすぎます。

後悔ばかりがふくらみます。
不参加にしなければよかった・・・
ブースに 里親募集中のワンコ達の写真掲示や、別会場の案内くらいはすればよかった・・・!
12時までの小阪工務店での里親会には間に合わなくても、
12時からは、ハンドラーさんのお昼休憩とわんこ達の散歩を兼ねて 近くの公園に移動して、
そちらで会ってもらえば、ゆっくりお見合いできたのに・・・。

なんでそれを 一日前にひらめかなかったんだろう・・
一体、どれだけのワンコ達が出会いのチャンスを失ってしまったんだろう・・・
切れが悪くなった頭を 殴り倒したいような気分。
それなりに申込みは頂きましたが、
同じ犬に重なっていたりして、トライアルになりそうな犬は少なそうです・・
性格の良い、素敵なワンコ達がたくさんたまっています。
離島の保健所にもたまっています・・

預かりっ子の魅力をしっかり伝えようと 張り切って参加下さった一時預かりさん、
せっかくのチャンスを生かしきれなくて、本当にごめんなさい。

せっかく時間を作ってイオン会場に行ったのに、目当ての犬はいなかった・・・で、
無駄足を踏ませてしまった方達には、ただただ申し訳ありません。
お見合いできる場合がありますから、どうか、懲りずに、ご連絡下さい。

この記事へのコメント

  • トラミファン改めパパスファン

    日本人の悪い癖です。
    なにかトラブルがあると、自分に非があった、あの時こうすれば……
    そんな風に考える必要は全くありません。
    スムーズにいくほうが珍しいことです。
    ちゃんと対応し、次善の策を講じたのだから、それでいいんです。
    2018年10月29日 19:28
  • 西沢

    こんばんは。先日、スーちゃんの件でコメントさせていただいたものです。ブログで会場変更のことは知っていたのですが、午前中はどうしても動けなくて参加ならず、残念!!突然のトラブルでの会場変更、どうもお疲れ様でした。私も仕事上イベント事に関わることも多く、そのご苦労お察しいたします。でもこんな直前なのに代りの会場を見つけて無事開催されたことは、それだけでも大したものだと思います(^^)本当に。
    2018年10月29日 20:41
  • hikaru

    パパスファンさん
    地元テレビ局への取材依頼の件はどうなってますか?
    まだあなたからのお返事をもらっていませんが。
    腰が引けてしまっていたのかと気になっていましたが、
    コメントするぐらいですから、お元気な様子に安心しました。
    これからも注目していますので、頑張って下さい。


    2018年10月29日 22:21
  • 高槻の住人

    かるちゃんさんが本当に伝えたかったこと、きっとそれは謝罪でも言い訳でもないのではないかと思います。

    誰が見てもかるちゃんさんの行動力は傍観者のそれを大きく上回っています。今回の件に関してかるちゃんさんが他の誰かに《責任》を感じる必要はないし、誰に謝ることでもありません。

    ただ、それでもかるちゃんさんの《後悔》は本物だと思うのです。
    それだけ、本気で、必死で、離島の保護犬をゼロにしたいと考えているから。
    日々出会いの場を懸命に作り出しているから。

    島で保護の現場に携わる方々、遺棄する元飼い主に、この熱量がどのように伝わっているのかを私たちに知る術はありませんが、hikaruさんのコメントからも、現地での啓蒙の重要性を読み取れます。
    現場でしかできないことがある。かるちゃんさん達はそれを応援する。

    かるちゃんさんのレスキュー頭数はとても個人の数字とは思えないほどに膨れ上がっています。かるちゃんさんの周辺に、その熱量に動かされた人々が集ってきたからこそ成り立っているんですよね。各種ボランティアさん、ブログの読者さん、現在未来の里親さんの輪。本当に大きな輪。
    でも、組織でない以上、無限ではない。
    だったら、変わるために今できることを先送りする猶予なんて、あるはずがないのです。

    理想が現実になる瞬間を見たいです。
    現地と、それを応援する我々の共通の思いが 現実になる瞬間を。
    それぞれの生きる場所で、それぞれができることを精一杯。
    共に頑張りましょう。





    2018年10月30日 08:39
  • hikaru

    高槻の住民さん
    かるちゃんのこと、ご理解いただいてうれしいです。
    かるちゃんは真っすぐの人です。周りにへつらわない人です。
    直球しか投げない人です。それも剛速球です。
    変化球は持っていません。かるちゃんの辞書に忖度は有りません。
    なので、周りにヨイショされている方々などからは、煙たがられます。
    堂々と正論を通しますので、気分を害するのでしょう。
    思わぬ妨害に合うのも、気分を害された人からの仕返しではないかと疑っています。

    私にとって、かるちゃんはリトマス試験紙みたいなものです。
     かるちゃんのことを正当に評価出来る人はマル!
     出来ない人はペケ!こんな方々からは即遠ざかります。

    動物が幸せになることが、自分の幸せって考えられる人が一人でも
    沢山増えること、犬猫の不妊手術が当たり前になること、犬猫の繁殖屋や
    生体販売をするペットショップがなくなること、動物愛護法が厳しくなること、
    ペット業界から政治家への献金を無くすこと、保健所は殺処分をするところではなく、
    住民への啓蒙活動をするところになること、変わっていかなくてはならないことが
    多すぎます。日本が動物福祉国家になる日は来るんでしょうか?
    2018年10月30日 09:53
  • かるちゃん

    ちょ、ちょっとやめてください~。
    気が利かない、事務処理能力なし、すぐに忘れる症候群まっただ中、しかも足腰ガタガタでろくに歩けやしないという、ただの犬バカのオバサンが、まるでカリスマ的存在みたいに担ぎ上げられてはたまりません。
    なんの力もない一個人でもこんなに沢山のワンコ達に幸せな家庭を提供できたのは、勝手連的に手弁当で協力して下さる一時預かりさんはじめいろんな方達のサポート、フォローがあってこそなんですよ。
    抜けまくってて、お礼を言い忘れてしまうことすらある愛想の悪さなのに、それでも皆さんが手弁当で自主的に動いて下さるのは、
    離島でひっそりと処分されていたかもしれない、可愛くて賢くてステキな、宝のようなワンコ達を、原石から磨き上げて、ステキな家庭に送り出して、
    家族に愛されて幸せワンコになるのを見届けられる大きな喜びを実感されるからだと思っています。
    お家にオシッコされたり、上等な靴や、リモコンや、ドアノブや、眼鏡や、ソファや障子etc・・・大事な物を破壊されても、ひとことも苦情も言われず、気が利かない私からはなんのお詫びもなくても、
    懲りずに、また次の 薄汚れた原石ワンコ達を受け入れてくださる・・。
    里親募集会には、良縁をゲットするために、一生懸命預かりっ子たちのセールスポイントを伝えようと気合満々で会場に連れてきて下さる・・
    今回その預かりさん達に貴重な時間だけ取ってもらったのに、大事なチャンスにつながる機会を提供できなかったこと・・。
    結果としてワンコ達の出発が遅れてしまったこと、
    本当に、本当に申し訳なかったと思っています。

    突然の動物愛護フェスタ不参加は、短絡的で軽率な選択でした。
    せめて形を変えて参加さえしていたら、
    小阪工務店や、近くの公園で待機してもらってるワンコ達と預りさん達に
    かなりのご縁を繋ぐことができたはずなのに・・・、本当にバカでした。
    イオン会場への来場を呼び掛ける告知・宣伝は、連日、相当頑張りました。
    悔しいです。

    でも、保健所ワンコの家族探しは、
    「今月は残念でした,来月また・・・」なんて、悠長なことは言ってられません。
    遅れた分、次の手立てや方法はないか、色々考えています。
    預かりさん達に協力をお願いすることが増えるかもしれません。
    どうぞ、よろしくお願いいたします。
    また、よいアイディア・提案などありましたら、是非教えて下さい。
    2018年10月30日 13:36
  • 卒業犬の里親

    かるちゃんさんが真っ先に詫びたかったのは犬たちに対してだろうな…と思いました。
    いい出会いの場を見つけてあげられなくてゴメンねって。
    私がきなこの里親になった二年前よりも里親会に参加する犬の数は増えています。
    (以前は10頭前後だったような)
    預かりさんが増えて、多くの犬が引き取れるようになり、合宿所の輪は着実に大きくなりました。
    同時に保護主さんの責任も重くなり、月に一度の里親会の思いはますます強く、真剣勝負になってきていると思います。
    預かりさえしていない私が言うのはおこがましいですが、今回のハプニングで合宿所さんの姿勢がよく見えました。
    そしてますます応援したい気持ちが強まりました。(ポチするだけですが)
    私と同じように感じた方も沢山おられると思います。
    そして今迄二の足を踏んでいらした方も、ぜひぜひ次回の里親会にお越しくださいませ。
    私はこの子に出会えて本当に良かったと思っています。



    2018年10月30日 14:11
  • はる

    毎日ブログを楽しく読ませていただいています。
    何度かコメントしようと思いその都度やっぱりやめようと思い今に至ります。

    前に一度合宿所にお見合いに行かせていただいた事があります。
    愛犬を病気で亡くし一年がたち、次の子を迎えたいと思い保護犬の事は以前ご近所さんから聞いて知っていたので次は保護犬をと思いいろいろ調べて合宿所さんのブログを知りました。
    最初から読んだわけではないです。
    少し遡って読みましたがどの子も可愛く愛情ある文章に気持ちが温かくなりました。
    会ってみたい子がいたので会わせてもらいトライアルまで話が進み、その子が我が家にやって来ましたが家の生活環境が犬を飼うのには適していないと言われトライアルは中止。
    前飼っていた子も可哀想にと言われました。
    環境を整えたら連絡下さいと言われました。
    とても悲しくどん底まで落ち込みました。
    私は亡くした愛犬を心から愛しています。
    この子は私の半身で、この子と自分で一人なのだと思うくらい大切でした。
    犬の散歩がしやすいからという理由で堤防の側に家を買い、ドッグフードも調べて良いものを与えました。
    愛犬を迎えた時は夫婦二人でしたが子供が増え猫を拾いあの子にとってはストレスが増えたと思います。
    子供を背負って散歩に行き、旦那に任せて散歩に行き、日に何度も一緒に歩きました。
    亡くしてからは何も手につかず子供も猫もいなければ心が壊れていたのではないかと思います。
    私を心配して旦那も仕事中に電話してくるほどでした。
    あの子は葬儀を終え一周忌まではと我が家にいましたが今は人間も一緒に入れるお寺で管理していただいています。
    そんな中でまた犬を飼いたいと思い合宿所さんに連絡しましたがあまりの言われように心が折れました。
    その時はショックで仕方なかったです。
    保護犬は他にもいると思い他をあたりました。
    今は別の保護主さんから譲り受けた子を迎え新しい家族となりました。
    ブログは今も読んでいます。
    過去の記事も遡りました。
    私にはもっと出来た事があったと知り落ち込みました。
    また犬を飼いたいと思う一心で次の子を迎えましたが何度も譲渡会に足を運んでいる方のように私たちも足を運べば良かったと思いました。
    ひどい事を言われたと傷つきましたがずっとブログを読んでいると至極真っ当な事だとわかりました。
    後悔先に立たずとはこの事だと思う反面、あの時あの場所に行かなければこの子とは家族になっていないのだと思うと結果としてはこれで良かったと思うのです。
    今この子と暮らせているのも一連の事があったからだと思うからです。
    きっといろんな巡り合わせで全てがそうなるように繋がっているのだと思うのです。
    保護主さんのきつい言い方で嫌な気持ちになった方もおられるでしょう。
    しかし私のようにその時はショックに思っても自分にも非があると思い直し別の意味で落ち込む者もいます。
    保護主さんや預りさん方の犬に対する並々ならぬ愛情、時に感動しながら、時に涙を流しながら読んでいます。
    一匹でも多く犬たちが幸せになれるようにこれからも応援しています。
    若輩者が長々と書かせていただき申し訳ありません。
    どうしても書かせていただきたく貴重なスペースをいただきました。
    ありがとうございます。
    2018年10月30日 16:35
  • dekawann

    はるさま

    沁みました。
    いろいろありますよね。
    はるさまも、私も。誰もかれも。
    《生きてくって難しい~💦》って活字が時々頭をよぎる私ですが、巡り合わせを受け入れて、今より良い未来になるよう ひとつひとつ前を向いて頑張ろうと思いました(^▽^)/。
    コメント読ませていただいて、またひとつ支援の輪が広がったように思えて嬉しかったです。
    ブログ、どうぞこれからもご愛読くださいまし<(_ _)>。


    2018年10月31日 09:25
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