野犬に不向きな 野犬のチュー助

かる子です。

チュー助くんが我が家に来て 一週間がたちました。
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4日目の朝に ピィピィ尻尾を振ったところまでは紹介済み。
その日の夜には、撫でていたら足をひょいと上げてお腹を出してくれましたよ。
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「甘える」って感じとは違うんだけど、触られるのは気持ちいいらしい。

初日からハーネスにリードを付けてお庭を歩く練習をしていたので、
深夜の散歩練習を経て 早くも朝のお散歩を始めています。
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道の真ん中で考え事をするチュー助。
おっかなビックリ、フワフワ歩くのがチュー助スタイル?
(つい比べてしまう→ズンズン歩くオハナちゃん

公園デビューの日に ご近所に下宿中のチョビ君に会いました。
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知らない人は怖いけど、いただくオヤツは躊躇なく食べます。

家が近付くとスタスタ帰って、慣れた足取りで階段を上り、玄関に常設のベッドへ直行。
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あんまり表情に出ないけど、無事帰ってホッとしているのか、疲れきっているのか、しばらくここでぐったり。

先輩ワンコが一緒だったら心強かろうと 河川敷まで一緒にお出かけもしてみましたが、
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群れたり頼ったりすることなく、ヒトリでひょこひょこ散策。
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ウォーキングの人を怖がるけれど、
感度が鋭くないので、すれ違う直前まで気付きません。
急に気付いてアタフタします。
(さすが、うっかり袋小路に入って捕獲されたチュー助!)
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体重(11.5kg)の割に力が弱く、必死さが足りないので落ち着かせられます。
野犬としての能力は低そう。。。

リビング入口が定位置に。
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体力温存なのか、疲れやすいのか、ほとんどぐったり寝てます。
起きてる時はヒヅメをガリガリ。
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チュー助くんは おしゃべりです。
「ごはん」だの「トイレ」だの「置いてくな」だの、キーキー、キューキュー鳴きます。
(野犬としてどうなん?!)

どう考えても、野犬としての生きる強さが欠けているチュー助くん。
捕獲は怖かっただろうけど、捕まってよかったね、と心から思います。

チュー助の「怖い怖い」は、特性ではなく 経験不足からくるものだと思います。
美味しいごはんで胃袋を簡単に掴めます。
まだ人とのコミュニケーションは分かっていません(まだ1週間だもんね)。
酷かった皮膚には既に産毛が生えていて、必ずきれいになります。
お山育ちのチューちゃんに、優しい人間の家族が見つかりますように。

※チュー助は、ご希望があれば 13日(日)の個別お見合い会に参加できます 
  お問い合わせはコチラ➡090-1863-8011


💠これまでのチュー助 まとめ💠



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