ネロ君(旧セロ君)の近況報告が届きました~(^^)/~~~

コマンド(60以上)を理解する名犬ネロ君の近況が届きました

2017年8月に徳之島から大阪にやって来たネロ君
この日はなんと9ワンコが一緒の飛行機に乗って来ましたよ~

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伊丹空港までハンナママさんがお迎えに来て下さいました。
セロ君と命名してくれました。

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3回もシャンプーしないといけない位、汚れ切っていたそうです。
ロン毛の子は毛玉が多いので、大変やったと思います。
お蔭で、ツヤビカ王子になって、ドッグランにも連れて行ってもらいました。
ハンナママさん、有難うございました<(_ _)>

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去勢手術後、vanabbie家に下宿しました。
時を経ず、良縁を得てK家に嫁ぐことになりました
vanabbieパパママが、車で名古屋まで送り届けて下さいました。
有難うございました<(_ _)>

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ネロママさんからのメールと写真をご紹介しますね。

色々な名前を呼んで自分の名前を呼ばれたときだけ手をあげる、引きドアについているロープを引っ張ってドアを開ける、自分で開けられないドアは手でノックする、ぬいぐるみを探す遊びや、おもちゃをかごに自分で片付ける、ボールを取ってくるのはもちろん複数人での風船バレーボール(すごく上手です!鼻で風船を高くあげます)など、もう本当に何でもできます。しかも言われることだけでなくて、自分で考えて行動しています。買い物から帰ってきたときは、玄関に荷物がいっぱいになるので、邪魔にならないように気をつけたり。

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日中は寝ている時間も多いですが、朝子どもたちを起こす、みんなのお見送り、一日4回ほどの散歩、ベランダや窓からの見張り(?)、みんなのお迎えと、忙しいネロ君です。 正直、成犬で家に来たので、こんなにできるようになるとははじめ思ってなくて、「おすわり」くらいはできるようになればいいね、なんて皆で話していたのに...小さい頃、ガリガリでお腹が空いた毎日を頑張って生きてきたからこそ、賢くて我がままをしない犬なのかもしれません。

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節分の日には「鬼」役を喜んでやってくれました。可愛すぎてみんなで鬼を抱きしめてましたが! 朝はアカナやオリジンのドッグフード、夜は手作りごはん、おやつは父が買ってくる赤肉のステーキ、で、毛がものすごくやわらかくてツヤツヤで最高に綺麗です!!


先日、夜の散歩に主人がネロ君を連れて行った時のことです。いつもはおとなしく歩いているネロ君が 急にリードをぐいぐい引っ張ってキューンキューンと鳴くので主人がおかしいなと思いそっちを見たところ、遠くの暗闇に白いゴミ袋のようなものが見えたそうです。ネロ君がどうしてもそこへ行くというので、一緒に行ってみるとそれはゴミ袋ではなく近所に住んでいる白いマルチーズでした。 どうやら家を脱走してきたみたいで、マルチーズは一匹でフラフラしていたそうです。 主人が飼い主の家に急いで呼びに行ったところ、飼い主さんは犬が家にいないことにも気づいていなくて、びっくりされました。近くには車が通る大きな道路もあるので危なく、「ネロ君教えてくれてありがとう!」と飼い主さん家族にいっぱいいっぱい感謝されたそうです。 ネロ君はマルチーズ犬に「ダメじゃないか!」とでも言いたそうにとてもソワソワして心配していたそうですが、マルチーズ犬が家に無事帰ると気が済んだらしく、いつもどおり落ち着いて家に帰りました。 妹は「町の役に立って偉いね!リアル『犬のおまわりさん』だね!」と驚いていましたがネロ君は日頃から本当に頼もしいです。

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ベランダや窓から外を見つめている写真はまさに毎日のネロ君の様子です。 誰も教えていないのに自分から番犬をしてくれるネロ君。 家でもベランダや窓からいつも外を見ていて、近所の人や子どもや家の前の駐車場の車の持ち主やその家族、郵便配達の人には吠えませんが、うろうろしている見慣れない人や家を見ている知らない人(ビラ配りなど)には吠えます。今日も「不用品買い取ります。ありませんかー」とピンポンしつこく訪問にきた男の人二人に私が「ありません」と対応しているのを見て「ワンワン」横で吠えて手伝ってくれました。

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ネロ、行け!」 「ネロ、吠えろ」 「ネロ、止まれ」 「ネロ、そこにいて」 とても小さな声で言ってもネロ君には聞こえて、そうしてくれます。 何でもわかって何でもできるので、何か指示されると嬉しいらしく目がキラキラ輝きます。 その一方で小さい子に抱きつかれたりしてもとても優しくて子どもたちにも人気です。 ネロ君も子どもたちが大好きなようです。 こんな賢くていい犬、どこにもいない、とみんなでいつも言っています。

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長男君と次男君と三男ネロ君 みんなイケメンですねぇ
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いとこ君とネロ君・・・ネロ君がお兄ちゃんですね
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ネロ君を徳之島から連れてきてくださって本当にありがとうございます。
ネロママより


預かりのvanabbieママより

ネロくんは人間のような子でした。賢いというのはもちろんですが、感情も豊かで、合宿所から連れて帰るとき、トライアル先から私たちが帰るとき、犬が寂しいときにに言うクゥ~ンクゥ~ンとかとは違って人間のようにおいおい泣くんです。それはそれは胸が締め付けられるような悲しい声です。 なので大好きな家族ともう離れなくていいのは本当に嬉しいです。 みんなに愛されて自信に満ち溢れた顔をしてますね。


出会う人みんなを魅了するネロ君、これからもワンコ大使として活躍をしてね
by hikaru

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この記事へのコメント

  • ハンナママ

    ネロ君は、私にとって初めての預かり犬。
    伊丹空港へも初めてのお迎えで、ドキドキしながらワンコたちの到着を待ちました。
    到着したのは計5つのクレートに9頭の子たち。
    それぞれクレートに入っている子たちを引き出して、ハーネスを装着しなければならないのに、ネロ君だけがクレートの中でうーっと唸りました。
    「あら、この子うーって言うてるわ。」と、hikaruさん。
    ネロ君を後回しにして、もう一度。
    声をかけながらクレートに手を入れてサッと引き出しました。この時私は、さすがに手馴れてらっしゃると、その手際の良さに尊敬しましたよ!。
    初めての預りワンコがこの唸った子で…。
    初心者の私にちゃんと預かれるのだろうかと、実は、不安いっぱいだったんです(>_<)。
    しかし、連れて帰ってからは、唸られる事もなく散歩も上手に歩いてくれて、シャンプーも大人しくさせてくれました。おもちゃで遊ぶ余裕も出てきたようでした。
    翌日、私が仕事に出掛ける留守の間、ケージに入ってもらったんです。でも、私が仕事から帰宅したらネロ君は、リビングにいるではありませんか⁉。ケージの鍵を内側から開けて出たようです。スライド式の簡単なものですが、直角に下に曲がっているので、180度上に回転させないと開かないはず。
    翌日の出勤前には今度は鍵を開けても扉が開かないようにと、扉の上部をリードのナスカンで固定。
    それでもネロ君は、私が帰宅するとリビングでくつろいでいたんです。今度は鍵を開けて、固定されていない下の方から力ずくで脱出したようです。
    完全に私の負け~(^▽^;)ですね。
    この時のネロ君は、手術までの数日間しか預かっていなかったので、私の印象はネロ君にとって狭いところに閉じ込める嫌な奴だったのではないでしょうか。
    今から思えば、ネロ君の賢さは偶然ではなく、本物でしたね。
    私の預り第一号のネロ君が、こんなにも素敵な家族に迎えられて、幸せに暮らしていることが本当に嬉しいです。
    K家の皆様、ネロ君を家族に迎えてくださって本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
    2020年10月12日 12:17
  • ネロ君の家族

    合宿所に関わる全ての皆様、いつも本当にありがとうございます。
    かるちゃん様、hikaru様、ネロ君のことをお忙しい中紹介してくださりありがとうございます。
    ハンナママ様、vanabbieママ様、愛情あふれるコメントをありがとうございます。
    本当に心から感謝しています。

    初めて家にネロ君を連れてきていただいた時、vanabbieママさん&パパさんが去る時の悲しい叫び声に、本当に我が家に馴染んでくれるのか心配でたまらなかったです。
    でもネロ君はハンナママさんが教えてくださった時のように、気持ちを切り替えて我が家の生活に慣れてくれました。

    実は我が家に来て3週間か1ヶ月くらいした時、ベランダからすごく長い間、一生懸命ネロ君が見つめている人たちがいて「どうしたんだろう?あの人たちは誰なんだろう?」と私も不思議に思ったのです。でも誰なのかわからなくて・・・。
    随分時間が過ぎてからわかりました。その人たちが乗っていた車が、vanabbieママさんパパさん達と全く同じ車種の車だったのです。
    「ああ、ネロ君は話ができないだけでいろんなことを覚えていて、考えているんだ」と胸が切なくなった出来事でした。

    「もしかしてどこかで教えてもらって、できたりして?」と思って、初めて「おすわり」と言ってみた時、ネロ君はすごく困ってしまって、上半身がゆらゆらするほど頭が真っ白になってしまったようで、本当に悪いことをしてしまったようでネロ君に謝りました。成犬だけどまだ言葉を知らなくて、それでも「何か僕に言ってる!何を言ってるんだろう?僕はどうしたらいいんだろう?」と必死だったのだと思います。
    だからもうネロ君を困らせたくなくて何も教えなくてもいいかな、と思ったのですが、逆に、ネロ君はいろんなことを知りたくて、わかりたくて、子ども達を真似したり、偶然にも褒められたことは繰り返して見せてくれたりして、どんどん自分から人間の言葉を覚えていき、新しいことをこちらから教えてあげると目が輝くようになりました。
    それどころか、ネロ君は、何か新しいことを習得する時、うまくできなくて「違うよ、そうじゃないよ」と指摘された時に、尻尾を振ります。難しくて、簡単にできないことほど、やっていて楽しいようなのです。
    仔犬の時じゃないと覚えられないことなんて何もないのですね。


    ネロ君に初めて会って「賢い犬だね!」とびっくりしてくださる方には必ず、ネロ君の生い立ちの話をしています。家のない犬猫、保健所にいる犬猫、そしてその犬猫を助けてくださっている人たちの存在、成犬でも血統書がなくても、宝のような犬猫がいっぱいいることを少しずつ伝えています。

    我が家は名古屋市で対象地域外だったにも関わらず、ご無理を聞いていただきありがとうございました。
    たくさんの犬と家族を幸せにしてくださり、ありがとうございます。
    長文失礼いたしました。
    どうぞ皆様、お身体にお気をつけて、これからもご活躍を願っております。

    ネロ君のママより

    PS 三男・・・の子は、妹の息子でした(^^)
    2020年10月13日 11:37
  • hikaru

    ネロ家の皆さま
    ネロ君は3男坊なんですね。失礼しました。
    記事訂正しておきました。
    素晴らしい写真とエピソード、有難うございました。
    ネロ君に関わった人はみんなネロ君のことが忘れられません。
    ネロ君の魅力もさることながら、K家の皆さまの暖かさ、優しさにも
    私たちは魅了されたんです。これからも宜しくね!(^^)!

    2020年10月13日 14:09
  • hikaru

    ハンナママさん
    ネロ君が最初の預かりっ子やなんて、ツイテましたね。
    鍵も開けれる賢さは天声のものだったんですね。
    それなのに、直近の預かりのトライ君で挫折させてしまって、
    申し訳ありません。
    トライ君は反抗期真っ盛りのヤンチャ男子でしたので、
    Mおじさん、ヴェール家、ハンナ家の皆さまには多大のご迷惑を
    おかけしましたこと、お詫びします<(_ _)>
    今はネロ君まではいきませんが、相当賢い子に成長しましたよ。
    ネロ君からトライ君まで、有難うございました<(_ _)>
    2020年10月13日 14:26
  • ネロ君の家族

    hikaru様
    わざわざ訂正していただきありがとうございますm(_ _ )m
    こちらこそどうぞこれからもよろしくお願いいたします!
    2020年10月13日 15:09
  • ハンナママ

    hikaruさん、トライ君が思っていたよりも早くに素敵な家族が決まったようで、本当に嬉しく思っています。
    いたずらは激しかったですが、まだまだ子供。当然のことです。素直で性格はなまるのトライ君、ハンナママは大好きですよ。
    先日、京都日吉のドッグランでゴール君にお会いしたように、いつかトライ君に合えたらないいなぁと思っています。
    2020年10月14日 20:54
  • vanabbie

    ネロ君、うちの車まで覚えていたとは…
    (T-T)
    ネロ君の幸せに一瞬でも関わらせていただけたこと嬉しく思います。
    ありがとうございます。
    2020年10月15日 08:29
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