かる子です。
ニッキちゃんは全く動かない時から 目だけはキョロキョロよく動く子でした。
6月8日は避妊手術。
診察台でのキョロキョロニッキちゃんを、hikaruさんが動画を撮ってくれました。
体重15.1kg、
6歳半という年齢相応の奥歯の汚れあり。
残念ながらフィラリア陽性。
(これまで高槻で捕獲したお山の野犬たちはフィラリア陰性だったので期待していましたが、陽性でした。ちなみに同郷のアキ太くんも陽性でした。)
病院でも暴れることなくもぞもぞ動くニッキちゃん
術後に抱っこは傷が痛かろうとクレートを持ってお迎えにいきました。
床にへばっているニッキちゃんの前に扉を外したクレートを置くと、もぞもぞ もぞもぞ 吸い込まれるように自分で入ってくれました
ところで、河川敷での直接保護だったニッキちゃんには 即席だけど 厳重なケージに入ってもらっていました。3日目くらいからドアを開け放してしましたが ニッキちゃんは出るどころか 一畳程度のケージ内ですら動きません。
ハナエさんの時に ナナセちゃんが普通に近くに来ていたみたいに、ハービーが入ってきて顔に付いたゴハンでも舐めてくれたらホッとするんじゃないかと思いますが、チビ次郎たちの時とは違い 大人女子への敬意があるのかハービーは一歩も入りません。
すっごく意識してるから近くにはいるんだけどね~。
↑リビングの机の下。右奥がニッキちゃんのケージです。
避妊の入院中にケージを解体。
ミニソファーを移動して(潜ってしまわないようにソファーの足は撤去)、ケージの時と同じ配置だけど他の子も行き来しやすい空間を作ってみました。
机を挟んで追いかけっこする逃げ癖を付けたくないので、一部仕切りを付けていますが、だいぶ開放的になったかな。
いつ見ても必ず目が合うニッキちゃん。
隅っこから人間の動きを観察できるはずの場所なんだけど、このところ母は一階の祖母宅に付きっきりなので、肝心の人間が殆ど家にいません💦
そんな環境で、さて、これからどうやって人間社会に慣れていったらいいのかな。
限られた持ち駒でどうやっていろんな経験をしてもらうか、悩むところです。
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