サンマ君の意思表示


ゆうこです。
サンマ君のお散歩のコースは公園や人通りが少なめの道を選んでいますが、バス通りや商業施設
公共施設周辺も何回かに一回は(リードを普段より短く持って)歩くようにしています。

今日は商業施設周辺をメインにお散歩しました。

サンマ君は車の交通量が多い広い道では緊張が表情と尻尾に出ますが、パニックになることも無く
落ち着いて歩くことができます。


サンマ:あちこちから大きい音が聞こえるよ


サンマ:ちょっとドキドキするな… 


商業施設の敷地内では人や自転車の往来にキョロキョロしますが、後退りや急な方向転換もなく
歩きながら時々私の目を見て「大丈夫なんですよね」と安全を確認しています。

サンマ:大きい箱の中に人が出たり入ったりしてるよ…


サンマ:僕も入っていいのかな


横断歩道での信号待ちでは、「待って」と合図すると、「はーい、わかりました〜」とお顔を
こちらに向けてくれます。


サンマ:あれが信号機なんだ…


車の通りの少ない歩行者優先道路ではタッタカター♪とご機嫌さんで歩いているときに私が立ち止まると
すぐに振り返って「なんですか?僕、歩きたいんですけど」みたいなお顔で目を合わせてきます。

サンマ:やっと静かな場所に来たね


サンマ:あれ?向こうから車がくるよ



これらがアイコンタクトといえるものなのかどうかはわからないのですが、サンマ君の意思表示なのだと思います。

家の中でも、ふとサンマ君を見ると、ぴぴぴと視線が合うことが多いです。


放浪中に保健所に保護されるまで、おそらく厳しい環境でひとりぼっちで飢えに耐えてきたサンマ君。
そんなサンマ君が、丸いおめめで「僕も家族が欲しいです」と意思表示しているのだと感じます。

サンマ〜!起きて〜!お散歩行くよー!と声をかけたら、こんなに可愛いお顔を向けてくれました♡
スマホ、準備しといてよかった!(笑)



この記事へのコメント

ポチッと応援よろしくね。
にほんブログ村