こんなワンコ達を引き取ります!

かるちゃんです。
里親会の直前にドドドド~ッとやってくるワンコ達。

今日8日に迎えに行くのは、人も犬も大・大・大好きな 白い「ゆき君」
かわいいユッキー.jpg
南の島の保健所を出てから 現地で去勢もワクチンも済ませて 
バゲボラさんが現われるのを待っていました。
現地の預かりさん曰く「とにかく可愛くてたまらない!」らしい・・
「ゆき君」については、夕方高槻の預かりさんちに着いてから またお知らせできるかな・・


そして、明日9日夕方には、超満員の別の保健所から、
体重7㌔くらいの小柄な女の子ばかり4頭がやってきます。
10日の里親会にギリギリ参加です!
(犬にとっては)かなりハードスケジュールですが、若さで頑張ってもらいましょう!

①この子は、6月の里親会で2匹一緒にもらってもらった白ちゃん・ベージュちゃんのお母さん犬
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子犬達はかなりのオテンバだったけど、お母さんも遊び好きのやんちゃさんみたい。

来てみたら、この子は幼犬ではありませんでした(@_@)
2歳くらいかな・・・
 ↓
②保健所に入ったばかりの時、側溝に逃げ込んでたびびりの幼い女の子
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今は職員さんにも馴れてきたみたい


③若くはないけど、元気にピョンピョン飛び跳ねてる女の子。
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職員さんにじゃれついて甘噛みしてくるくらい 人懐っこいらしい

来てみたら、この子は幼犬ではありませんでした(@_@)
前歯は白くてきれいだけど、奥歯の感じから3歳くらいでした。

④左後ろ足の膝蓋骨脱臼らしい幼い女の子
attachment01.jpg
この子を引き取るかどうかは、ずいぶん迷いました。(今もまだ迷ってる・・・)
このまま保健所に残して 誰かが引き取って飼ってくれるとは思えません・・
かと言って、高槻に連れてきても いつまでも飼い主さんが現われなくて
お荷物になったらどうしよう・・
保護施設を持たないかるちゃん達には、
「一日も早く新しいお家に送り出して、次のワンコを速やかに引き取る。」
~というのが鉄則なのです。
わざわざ居残りしそうなワンコを引き取るということは、
次に待ってるワンコの引き取りが滞ることにほかなりません。
第一こんな子を預かってくれる預りさん探しだって、苦労しそう・・。
獣医さんにも相談しました、
簡単な手術で治るもんなら手術も考えようかな・・と。
返事は「う~ん、厳しいですね」
そっかあ~・・今回は仕方ないか・・、助けたいのは、この子だけじゃないし・・。
この子1匹にかける時間とお金とエネルギーを 他の何頭もに回せるし・・
ごめんね・・・あきらめるわ・・

そう決めた日の夜、
いつも預かって下さってるOさんからメールが来ました。
 今度来る子 どの子でも預かれますけど、
 355のわんちゃん、今まで頑張って生きてきたから
 これからうんと幸せになってほしいと思います。
 この子を預かりますから助けてあげてください。


Hikaruさんにも言われました。
 今までにも足が悪い子、いたやん。
 犬はそんなこと気にしないで明るく生活してたし、
 飼い主さんが そんなこと気にしない人やったら いいんちゃう?


うんうん・・、そうだね!
小型犬の半数くらいが膝蓋骨脱臼なんだそうだけど、
みんなそれなりにうまく付き合ってるみたいだし・・
まだ若い、性格の良さげな子だもん。
良いところをしっかりアピールしていけば、
居残り組になんかならないで、きっと良いお家に行けるよね!


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