マー君、首輪と胴輪のアレコレ

かるちゃんです。
パワフルマー君の装着グッズのお話です。
今後のために記録として書いておきます。
ウチに来て間もない7月頃は、後引き対策のTENNYの胴輪と、怪力対策の胸パッド入り胴輪の、
ダブルハーネス、ダブルリードでお散歩していました。

猫のキューピーが自由に暮らすわが家では、猫ハンターのマー君は、
初めは繋がなくちゃいけなかったので
室内では、TENNYの胴輪にワイヤーリードをつけて繋いでいました。
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でも、まだ一歳未満のおこちゃまだったマー君は、
胴輪のプラスチックのバックル部分を 簡単に噛み砕いてしまったよ・・
(噛み砕くだけで、胴輪が外れていることに気付かない、おとぼけマー君)
TENNYの胴輪に ビターアップルという苦い液体を染ませたり・・・、、
胴輪のバックルにカバーを付けたりしてはみたけど・・・
噛みちぎられたTENNYの胴輪は5本以上・・・
TENNYのハーネスを日替わりで付け替えて、まるでお衣装持ちの王子様よ・・・。
仕方ないわ・・・。
室内での繋留は、ハーネスではなく 首輪にワイヤーリードをつけることにしました。
まず使ったのが首に負担の少ないようにクッションのきいたこの首輪↓
rabbitgoo.jpg
が、室内で繋留中に マー君がガンガン引っ張った衝撃で
首輪のプラスチック性アジャスターが破損。
金属性のアジャスターでリメイクすることに。↓
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そして胴輪は、後引きにも、引っ張りにも強いドッグコペンハーゲンの胴輪ひとつに変えました。
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この胴輪は、万が一抜けそうになったとしても、抜けるまでに相当時間がかかるので、
暴れる原因になった場所から離れるなど対応する猶予があり、不意にすっぽ抜けることは防げます。
ただし、ガッチリ頑丈なので長時間つけっぱなしだと窮屈だし、
散歩以外の時もつけたままだと形が崩れて強度が落ちてしまいます。
散歩の度に着け外しをして きちんとサイズ調整する必要があります。
初めに使っていたオレンジの胴輪や他の胴輪もいろいろ試してみたけれど、
マー君の回転を伴う強烈後ろ向きジャンプには太刀打ちできませんでした。

よし、このスタイルで盤石か!  

と、ホッとしたその頃、補助的にリードの持ち手と腰巻きベルトを繋いでいた丸カンの継ぎ目が、
マー君が引っ張った衝撃で開くという出来事が
丸カン.jpg
↑この写真が継ぎ目のあるタイプの丸カン。 矢印の部分がパックリ開いてしまいました!
元々は大型犬用の犬具に使われていた丸カンです!
今まで、ポニョ君・チロちゃん・ハッピーなど、力自慢のワンコはたくさんいたけど、
大型犬用の犬具で不安を感じるのは初めてです。
たった15kgの中型犬なのに、規格外の体当たり男、怪力マー君です。

この出来事のあと、もう一度マー君の装備を見直しました。
首輪を、継ぎ目のない金具を使った物に変更しました。
08.jpg
この首輪は、バックルを挟んで2つの金具があるから、1つの金具にかかる力は軽減されるし、
万が一 繋留中にバックルが外れるなんてことがあったとしても、首輪自体は外れません。

今度こそ盤石か!

・・・・と、数ヵ月間は無事だったのに…。
お庭フリーで遊んでる間に何故か首輪がバックルではずれてしまうことが立て続けに2回
ひとつ前の記事も見てね。

首輪にリードを付けてる時に 犬が後引きしてすっぽ抜けることはよくありますが、
リードをつけてない首輪が外れるなんてこと、滅多にありません・・・
いやいや・・・、思い出せば色々あったかなあ・・・・
夜のうちになぜか首輪をはずす(人がいない間に激しいワンプロをしていたっぽい
スミちゃん(だっけ?)の例や、
交通事故の時に車に撒き取られのか、発見時には首輪がなかったサブローの例もあるし、
あっ!ほかに・・、ダイちゃんも、保護された時には首輪がはずれていました。

マー君には、ゴツイ首輪の他に予備の首輪も 胴輪の内側に忍ばせてはいるのですが、
09.jpg
こんなに頻繁に予備が活躍しては困ります

で、今のマー君の装着グッズはこちら。
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首輪は部品がすべて金属で継ぎ目がないものを使って、バックルなしの形にリメイク。
疾走中にどこかに引っかかってて抜けることがないように できるだけ薄くシンプルに、
迷子札としての役割だけに特化して リードをつけるカンは外しました。
で、もし逃げてしまった時、警戒心の強いマー君が
他の人に保護してもらって小さな迷子札を見つけてもらうのは難しそうなので、
捕まえなくても、近くからはっきり見えるように目立つ迷子札を縫い付けています。
家で繋留する時だけは クッション性がある ゴツイ首輪を使います。
胴輪の内側に予備の首輪。
どうだ! 今度こそ盤石か!?

半年以上も暮らした、ウチでのよく慣れた生活では、
初めの頃のように 大パニックになったり ケタ違いの怪力で引っ張ることはないし、
回転後ろ跳びもかなり減ってきて、今では、ここまでこだわる必要はあまり感じてません。
でも今後、別の預かりさんちに引越したり、里親希望を頂いてトライアルに進んだりした時に、
環境の変化にとまどったマー君が またフルパワーを発揮するかもしれません。
マー君が卒業するその日まで、より信用できるグッズの模索は続きます。

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