保護犬を迎える心配は?

新米飼い主、アンのママです。

犬の合宿所in高槻(以下、合宿所)には
元野犬ワンコ達がいます。
我が家は、保護犬譲渡のサイトから合宿所に辿り着きました。
探し始めは『スタンダードプードル飼いたいなー』くらいの呑気な気持ちでした。
それが、あれよあれよ
保護犬のミント、現在のアンのママに!w

保護犬だったら何が心配か

AIに聞いてみました。

●人間への恐怖心があり馴化が難しい

 →
確かに・・・。

 しかし、保健所から引き出してすぐ譲渡ではなく、合宿所や預かりさんの元で、犬が人と暮らす練習をしてから、トライアルさせてくれます。

 今の合宿所にいるワンコ達も

 馴れには差がありますが

 根っからの野犬で成犬になってから捕獲された、あの『はなえさん』が!
 あの『ニッキちゃん』が!
 それぞれのペースでちゃんと、人に懐いているのを見て、しみじみと感動しました。

  
 合宿所のワンコ達は、ペットショップで見るような、分かりやすい可愛らしさではないですが、何というか
 滋味深いというか

 (違うな、味じゃ無いw)
 情趣に富むというか…♡

 アンにも辛い過去があり、それが理由でのビビリでは無いかとの事でしたが、

 今はしっかり馴れてくれて、出迎えや後追いがあり、馴化したと思います。
 華やかな表現では無いですが、地味〜に…w

 でもとんでもなく可愛いですよ👍

●しつけ管理の難易度が高い
 (
トイレ、脱走、初心者に不向き)

 →
トイレについては、コツがあるそうで、それを試す価値あり。
 (アンの場合
)

 →脱走は・・・、これは確かに!
 トライアル中にしっかり教えてくださいます。

 我が家はまず、呼び戻しを教えました。呼んで振り返ったら一粒、というように、細かく回数を  刻んで、万が一の脱走に備えました。
 元々の性格もありますが、今はリードが離れても、戻ってきます。
 初心者でも教われば大丈夫かと

●健康、身体的なリスク(病気や寄生虫の懸念)

 →これは皆さま心配事項ですよね
 病弱かどうかは、ペットショップさんからでも保護犬でも、それぞれではありますね。
 フィラリアに関しては、合宿所が詳しい記事を書いています。

 →(保存版2018.9.1の記事)
 体内のフィラリアはいつか居なくなります。
 保護犬は過酷に生きてきています。
 合宿所には豊富な経験があり、保護犬の健康の助けになっています。

●近隣トラブルの可能性
 (
無駄吠え、排泄物の匂い)


 →
無駄吠えってありましたかね?
 私が合宿所にワンコ見に行った時は、特に吠えていた記憶もなく

 今の合宿所のワンコ達、みんなあまり吠えません。

 その躾が済んでいることもすごいことではないでしょうか。

 今のメンバーがシニアいえ、落ち着いたメンバーだからかもしれません。


 排泄物の匂い
 →
片付けましょうw
 合宿所の卒業生アルアルですが、かなり腸内環境を整えてから譲渡してくださっているので、排泄物は藁のような草食系の匂いです。
 食べ物が大事になります。
 また、オシッコ後には水をかけて、匂いなどを中和させています。

●経済的精神的な不安
 (
医療費、食費、根気が必要)


 →
フィラリアの治療には少し医療費がかかりますが、予防にかかるのもどのワンコも同じですね。

 →食費もかかりますが、ガリガリだった保護犬もある程度太らせたらそこからは太らせてはダメですので、決まった量になります。
 合宿所のhikaruさんの考え方は、食を整えたら医療費もかかりにくいコになる、ということですので、医食同源ですね。


長々と書きましたが

保護犬を迎えて良かったですよ!


ぜひ譲渡会にもいらっしゃってください。

人見知りワンコ達ですが

とても愛おしいコ達です。

人馴れした卒業犬が

精一杯、接待いたします!


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