3月28日里親募集会にデビューしたゴボウちゃんのお話
26日に来阪したばかりのゴボウちゃん
早速、里親募集会にデビューとなりました。
色んな物を食べなれてない子アルアルで、
ゴボウちゃん、初めての物には興味がない
足短おじさんの手作りジャーキーやのに・・・
オヤツに目覚めた瞬間でしたぁ~
同居犬を捜しにやって来た卒業犬レオン君(元パルーザ)が見初めたのは
ゴボウちゃんでしたぁ~~


お話はトントン拍子に進み、4月3日からトライアルの運びとなりました


写真はレオンママからお借りしました<(_ _)>
オモチャの引っ張り合い
お母さんのお布団?の上でワンプロ
ドリャァ〰〰と言ってるようなゴボウちゃん
子犬の時に甘えられなかった子アルアル
1才半になっても甘噛みするゴボウちゃん
レオン君の見る目は正しかった
と思うよ。
レオン君は、誰にでもフレンドリーで優しく賢い、顔デカってことで
ジャックの一族ではないかと思っていますよ
そんなレオン君(元パルーザ)の武勇伝:
去年6月に来阪した折の話。
伊丹までお迎えに行って下さったタフィ家が
「華やかで楽しいお祭り」の意味があるパルーザと命名しました。
なーーんでか?
保健所の小さなケージに入れられたパルーザ君、
暗くて爆音が響く飛行機の貨物室が恐ろしかったのでしょう、
ケージの扉を破り貨物室に出たため、
係員の方が航空会社のしっかりしたケージに入れ替えて伊丹に到着。
タフィ家が航空会社のクレートごと合宿所まで運んで下さったあと、
フォー君ママが、すぐに伊丹空港にケージを返しに行ってくださいました。
とんだワチャワチャワンコのために、
空港会社の方々、乗客の方々、タフィ家の皆様、フォー君ママに
ご迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます<(_ _)>
その後、パルーザはカイピノ家に下宿
カイ君とピノちゃんに、いっぱい遊んでもらいました。(カイピノママの写真)
卒業犬の会で、一足早く来阪していたガスパール君とも会えました(ヴェールさんの写真)
マシュのお散歩会ではフォー君ともご挨拶(タイポンスミレママの写真)
出合う人みんなに愛されるパルーザ君はレオン君となりました。
そんなレオン家でトライアル絶好調のゴボウちゃんの
1年半を過ごした島での様子をどうぞ:
12(わんにゃん)ウェルビーのMさんのインスタを
ご覧いただけると、ゴボウちゃんを助けてくださって
本当に良かったぁ~と思うと同時に、3~5才で命が尽きるような
辛い犬生を送っている子たちが、沢山いるんだなぁ~
島の方々の意識が変わってくれないと、私たちは安心してられへんなぁ~と
つくづく思うのです。
一頭一頭にドラマがあります。
大なり小なりトラウマを抱えた子が多いです。
これからも島の子たちへの応援宜しくお願いします<(_ _)>
by hikaru
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この記事へのコメント
卒業犬飼い主
水が飲める環境じゃないって可哀そうすぎる。
望まない妊娠、出産も鉄の鎖につながれたままでは逃げられず受け入れるしかできずに無理もないですよね。
いつも思うことですが、フットワーク軽く動いて下さる他の卒業犬のご家庭の方々、ありがとうございます。
私は合宿所の何のお手伝いも出来ていなくて、心苦しい限りです。
うちのコも島には良い思い出は無いかも知れません。
でもわがコの故郷は私にとっては特別な場所。
お金で解決出来ることではありませんが、自分にできることはこれ位かと、数年前から島にふるさと納税をしています。
徳之島町、伊仙町、天城町…
(うちの子がどこで生まれて育ったのか分かりませんが…)
メッセージ欄には犬の保護活動を応援していますと…
ゴボウちゃん、今までの分も幸せになってくださいね。
かるちゃん
徳之島のワンちゃん達にずっと心を寄せてくださっていて、本当にありがとうございます。
そして、せっかく犬の保護活動のためにと、ふるさと納税の形でご寄付下さっている優しいお気持ちに水を差すようでごめんなさい。
徳之島で数年前から犬猫愛護推進活動をされている12ウェルビーのMさんによると、少なくとも伊仙町と天城町では犬と猫のためにお金を使うことはなくて、(動物のためとは言えないと思うけど)闘牛関係にはふるさと納税から莫大な金額が回っているようです。
徳之島町・伊仙町・天城町とも、「伝統文化」の名のもとに動物愛護とは相反する闘牛文化の継承・発展のためにお金をバンバン出してるそうで、犬の保護活動に生かしてほしいという、純粋なお気持ちは生かされていないみたいです。
わざわざこの場を借りて書くことではないかもしれませんが、「徳之島の犬のためにそんな方法もあるのか」とふるさと納税や町への寄付をされる方が続くと残念な気がするので、感じ悪いけどあえて投稿させていただきました。
ゴボウちゃんのこと…、幸せを心から喜んで下さってありがとうございます。
ゴボウちゃんは運よく過酷な期間が1年余りですんだけど、ずっと過酷な生活のまま、数年間で誰にも看取られずに苦しみながら死んでいったワンコ達がたくさんいて、さらにその予備軍のワンコ達も沢山いることを聞くと、非力なワタシも少しは何かしなくちゃと思っているところです。
卒業犬飼い主
そうですね、確かに自分が思うところに使ってもらえるとは限らないですね。
心のどこかでは思っていましたが、見えないふりをしていたのかもしれません。
保護活動はもっと地道に汗して臨むものですね。
かるちゃんさんの事は本当に尊敬しており、そして感謝しています。
シニア夫婦が犬にしてやれることなんて限られてますが、
美味しいご飯と散歩と…
最期までこの子を見守っていきます。
島の事は何も分かっていなくて、お恥ずかしいです。
教えて頂き、ありがとうございました。