卒業ーーーーーっ🎊
「将来の夢」
私は、犬の保護主になりたいです。きっかけは四年前の春に一匹の犬を迎えたことです。その犬はペットショップから買ったのではなく、保護施設からむかえました。その子を家族にむかえてからニ年ほどたった夏、私たちは「預かりボランティア」を始めました。それは、保護施設の犬を家で預かり、月に一度ほどある譲渡会に連れていく活動です。家で預かることで人や生活音に慣れることができます。 先進国と言われる日本ですが、他の先進国と比べておくれていることがあります。それは、「ペットショップやブリーダーから動物を買う人がまだ居て、保護施設や保健所から引き取るという意識が足りていない」ことです。子犬のうちに買って成犬になったら「もう可愛くないから殺しといて。」と保健所に連れてくる人。信じられないかもしれませんが、実際にいるのです。殺処分の方法は、安楽死ではなく、窒息死です。苦しみながら死んでいくのです。きっと、悲しく、辛かったでしょう。 すべての動物が「幸せだった」と思い、天へ行かすことができる保護主になりたいです。 そして、この文集を読んで、保健所にいる犬たちのことも知ってもらえたら、うれしいです。
先日小学校を卒業した娘の 卒業文集ですが…。小4の時から見事にブレてません。自分のことと、将来の《職業》について書くお友達が多い中、ちょっと異彩を放っております…。娘も人並みにいろんな経験を重ねてきたはずだけど、彼女に一番影響を与えている事象であり、活動のようです。でも、ホントいうと、保護主が不要になって、…















